8月8日から11日にかけて、電気電子システム学科4年生が「電気電子工学実験 III」(選択科目、集中講義)に取り組みました。

本学 電気電子システム学科は、国家資格 第1種電気主任技術者の認定校であるため、所定の科目を修得した学生は電気主任技術者の資格取得に係る試験が免除されます。「電気電子工学実験 III」はこの資格取得のための科目の一つで、次の実験を行うことで高電圧設備や電動機に関する知識と技術を身に付けます。

  • 火花ギャップによる放電電圧の測定
  • 絶縁破壊試験
  • 誘導機に関する実験
  • 同期機に関する実験

放電や絶縁破壊の実験では、初めに実験内容と高電圧機器の取り扱い方法(感電防止対策)の説明を受けてから、教員の指導の下で機器を操作して実験を進めました。実験終了後は、測定データを元にして実験レポートの作成に取り組みました。

接地(アース)の仕方の説明[クリックすると拡大]

絶縁破壊試験[クリックすると拡大]

動画


※ 音はありません。