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8月21日から23日にかけて、電気電子システム学科 太田垣教授が実行委員長を務める国際会議「2017 Taiwan and Japan Conference on Circuits and Systems (TJCAS 2017)」が開催され、電気電子システム学科の学生が研究成果を発表しました。

本国際会議は、電気回路関係の研究者・学生が参加する国際会議で、本年度は日本から38件、海外から35件の研究発表がありました。岡山理科大学からは、電気電子システム学科の太田垣研究室、荒井研究室、麻原研究室のゼミ生が下記研究を発表しました。また、荒井先生と荒井研究室のゼミ生3名(大川奨也さん、古味利有生さん、三島俊介さん)がリサーチマッチングフォーラムにて研究成果を発表しました。

  1. 発表タイトル:A Fundamental Study on Computational Cost Reduction for Signal Demodulation Method Based on Pseudo-Captured Image in Image-Sensor-Based Visible Light Communication
    発表者: Zhengqiang Tang さん(荒井研究室3年生)
  2. 発表タイトル:PWM-1 Current-Controlled DC-DC Converter
    発表者: 三木綾真さん(麻原研究室4年生)
  3. 発表タイトル:Parallel Connected DC-DC Converter
    発表者: ムハマド ファキヒン さん(麻原研究室4年生)
  4. 発表タイトル:Cirucuit Design of DC-DC Converter with Potovoltaic Cell
    発表者: 篠原健太さん(麻原研究室4年生)
  5. 発表タイトル:Stochastic Stability of Optimally Controlled Power Systems
    発表者: Shazlan Mohammad Wan さん(太田垣研究室大学院2年生)

上記5名の学生が、2分間のプレゼンテーションと1時間のポスター発表を英語で行いました。本国際会議に備えて、ゼミ配属時点から研究に励み、また英語でのプレゼンテーションの練習を行ってきました。その成果が発揮され、各学生とも堂々と研究成果を発表されていました。