お知らせ

荒井准教授が国際会議 NOLTA2025(沖縄県那覇市)で研究発表を行いました

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荒井准教授が国際会議 NOLTA2025(沖縄県那覇市)で研究発表を行いました

2025年10月27日から31日にかけて、沖縄県那覇市の沖縄県市町村自治会館において開催された国際会議「2025 International Symposium on Nonlinear Theory and Its Applications (NOLTA2025)」にて、工学部 電気電子システム学科の荒井伸太郎准教授が研究発表を行いました。

 

NOLTAは電子情報通信学会 NOLTAソサイエティが主催する国際会議であり、非線形理論およびその工学的応用に関する研究成果が世界中の研究者によって発表・議論される場です。本会議には多くの研究者が参加し、活発な議論が行われました。

荒井先生は、ミリ波レーダを用いた非接触呼吸モニタリングに関する研究について、以下の題目で発表しました。

Shintaro Arai et al., “Investigation of Minimum Measurement Time for Noncontact Respiration Monitoring Using Millimeter-Wave Radar”

発表後には多くの質問やコメントが寄せられ、研究内容について活発な意見交換が行われました。荒井先生は、今回の発表で得られた議論や助言を今後の研究に活かし、さらなる研究の発展につなげていきたいとしています。

本学科では今後も、学生および教員の研究活動や学会発表などの取り組みについて、積極的に発信していきます。