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新しいエネルギーとIoTが実現する

未来の暮らしを キミの手で創ろう!

電気電子技術の革新によって現在の情報化社会はますます高度化し、あらゆるものがインターネットを通して繋がるIoTの時代を迎えようとしています。電気電子システム学科は、新しい電気電子技術を身に着けて次の時代を担っていく技術者を養成します。

電気エネルギー
コース

太陽光や風力などの新エネルギーを利用した分散型発電システム、電気自動車、ロボットなどに代表される電気・制御システム分野の学習と研究に取り組みます。

電子デバイス
コース

半導体集積回路、光素子、レーザー素子などに代表される電子デバイス分野の学習と研究に取り組みます。ナノテクノロジー、光集積回路なども研究対象です。

コンピュータ・
情報コース

画像処理システム、信号処理システム、通信システムに代表される電子情報システム分野の学習と研究に取り組みます。人工知能なども研究対象です。

複合領域
コース

電気電子システム学科の専門科目と、学科の枠を越えた工学部の他学科専門科目について幅広く履修できます。複合した専門領域における教育が受けられます。

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電気電子システム学科の3つの特徴

電気主任技術者認定校のため資格取得の国家試験が免除される
1
専門コースを学習しながらコース外の科目も柔軟に学べる
2
ものづくりに重点をおいた導入科目を用意している
3

Career path after graduation

電気電子システム学科生の進路

電気電子システム学科を卒業した学生たちのデータを紹介しています。

2020年度
就職・進学率
0 %
2021年度
就職・進学率
0 %
2022年度
就職・進学率
0 %
KT_face

無線機のソフトウェア開発、特にインターフェースを作っています。

子供のころから無線機が好きで、アマチュア無線をやっていました。ですので、子供のころから好きだったことを仕事にできたので、仕事がとても楽しく、やりがいを感じています。
K. T さん
兵庫県立相生高校 出身
岡崎志保

電気電子を活かして音に 関するエンジニアになりたい!

「音」について深く学び、将来もその分野の職業につきたいと考えています
岡崎 志保 さん
兵庫県立龍野高等学校 出身

学びを経てたどり着いたのは最先端の研究

将来は携帯電話を作りたいと思っていた入学当初。理大で学んでいくなかで興味が深まっていき、最終的な関心は超電導に行き着きました。
蜂谷 惇 さん
岡山県立岡山一宮高校 出身

動画で見れるWEBオープンキャンパス

電気電子システム学科 学科ウォーク

News

お知らせ

pic_電気電子研究紹介

電気電子システム学科卒業生の大学院生による超電導研究がWeb掲載されました

岡山理科大学のWebコンテンツの一つ「ワクワク、育成大学の秘密(https://www.ous.ac.jp/himitsu2025/)」内の「のぞいてみよう!先輩たちの最深研究」に、理工学研究科 システム科学専攻 博士前期課程2年(七戸研究室所属)の神戸健亮さん(工学部電気電子システム学科卒業生)の研究が掲載されました。 七戸研究室では、極低温で電気抵抗がゼロとなる超電導技術の実用化に向けて、超電導空心変圧器を用いた小型・軽量・高性能な大電流電源の開発に取り組んでいます。先端的な研究の一端をぜひリンク先からご覧ください。 神戸さんは今年3月に大学院を修了し、新たなステージへと歩みを進めます。これまでに培った専門知識や研究活動での経験を糧に、社会でその力を存分に発揮されることを期待しています。今後のますますのご活躍を心より応援しています。 超伝導の研究についてはこちら …

pic_2026年3月CCS_02

電気電子システム学科卒業生の大学院生が北海道のルスツで研究成果を発表しました

理工学研究科 システム科学専攻 博士後期課程1年(荒井研究室所属)の藤井大智さん(工学部電気電子システム学科卒業生)が、2026年3月17日および18日に北海道・ルスツリゾートホテル&コンベンション(北海道虻田郡)で開催された電子情報通信学会 複雑コミュニケーションサイエンス研究会において、ミリ波レーダを用いた非接触バイタルセンシングに関する研究成果を発表しました。 …

pic_2026総合大会02

荒井研所属の学部4年生が2026年電子情報通信学会総合大会で研究発表をしました

2026年3月9日(月)から13日(金)にかけて、九州産業大学(福岡県福岡市)において開催された「2026年電子情報通信学会総合大会」にて、工学部 電気電子システム学科 荒井研究室所属の4年次生 合田和海さんが、可視光通信に関する研究成果を発表しました。 …