お知らせ

荒井研所属の学部4年生が2026年電子情報通信学会総合大会で研究発表をしました

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荒井研所属の学部4年生が2026年電子情報通信学会総合大会で研究発表をしました

2026年3月9日(月)から13日(金)にかけて、九州産業大学(福岡県福岡市)において開催された「2026年電子情報通信学会総合大会」にて、工学部 電気電子システム学科 荒井研究室所属の4年次生 合田和海さんが、可視光通信に関する研究成果を発表しました。

発表は、電子情報通信学会の研究会の一つであるワイドバンドシステム研究会のセッションにおいて行われました。発表題目および著者は以下の通りです。

合田 和海, 荒井 伸太郎, “POVディスプレイ型イメージセンサ通信のためのハニカム型光跡面を用いた変調方式の一検討”

合田さんにとって本発表は初めての対外発表となりましたが、落ち着いた態度で堂々と発表を行い、質疑応答においても的確に受け答えをしていました。その姿は大変頼もしく、日頃の研究への真摯な取り組みの成果が十分に発揮された発表でした。

発表終了後には、博多の食文化を楽しみながら、その労をねぎらいました。合田さんは本年3月に本学を卒業し、社会へと羽ばたきます。本学科で培った知識や本学会での発表経験を、今後の社会人生活においても大いに活かしてくれることを期待しています。今後のさらなる活躍を心より応援しています。