お知らせ

体験講座「0と1で動くコンピュータの回路」を実施しました

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体験講座「0と1で動くコンピュータの回路」を実施しました

7月20日に岡山理科大学附属高等学校のオープンスクールにて、中学生の皆さんを対象とした体験講座を実施しました。

講座のタイトルは「0と1で動くコンピュータの回路」です。電気電子システム学科の太田准教授が講師を務め、参加者は「ブレッドボード」と呼ばれる回路基板にIC(集積回路)やLED、スイッチを取り付けて、論理回路の作成と動作実験に挑戦しました。

講座では、コンピュータの基本となる3つの演算「AND(論理積)」「OR(論理和)」「NOT(否定)」について解説し、これらを組み合わせることで足し算などの計算ができる仕組みを実験を通して学びました。

私たちは日常的にコンピュータを使っていますが、その内部の仕組みまではあまり知られていません。参加した中学生の皆さんは、LEDの点灯のパターンが回路ごとに変わる様子を興味深そうに観察し、熱心に取り組んでいました。

この講座をきっかけに、コンピュータなどのハードウェアの仕組みに少しでも関心を持っていただければ幸いです。