お知らせ

電気主任技術者資格を目指して~「電気電子工学実験IV」

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電気主任技術者資格を目指して~「電気電子工学実験IV」

電気電子システム学科では、国家資格「電気主任技術者」の認定校であるため、所定の科目を修得した学生は電気主任技術者の資格取得に係る試験が免除されます。

この資格取得のための科目の一つである「電気電子工学実験 IV」では、高電圧設備や電動機に関する知識と技術を身に付けます。電気主任技術者資格取得を目指す4年生の皆さんは、夏休み直前の 7月31日~8月5日の期間に集中講義として、次の実験に取り組みました。

  • 誘導機に関する実験
  • 同期機に関する実験
  • 火花ギャップによる放電電圧の測定およびインパルス電圧の測定
  • 絶縁破壊試験

 

高圧電気設備の保安と監督を仕事とする「電気主任技術者」は、日本の産業や生活インフラを支える電力分野において非常に重要な役割を担っていますが、今現在、人手不足になってきています。2030年には、第2種・第3種の電気主任技術者が2000人不足すると言われています。

本学科で電気工学・電子工学を学んだ学生さんが、これからの社会を支える技術者として大いに活躍されることを期待しています。